たるとです。
桜の季節が来ましたね。私は桜という花が好きです。
花見をしながら散歩をしていると、夕暮れ時をマジックアワーと言いたくなるような気持ち、つまりはちょうど良く感傷的な気分になります。
今月のできごと①:名探偵プリキュアが面白いです

今年の映画の時に大当たりして、バンダイの株が暴騰すると読んでいます
さて 私が昼間に働くようになって2カ月が過ぎました。
サラリーマンの生活サイクルに慣れていきつつも、これまで齧る程度にしか仕事をしていなかった体には堪えるなあと感じることもあり、毎日をほんのり懸命にこなしています。
こんな中でふと思うことは、仕事に就く前と後で大きな境目があるなあ、と。
例えば、「火曜日の夜はMTGの平日大会に出る」との習慣を自分で決めてしまえば、20年それを続けることだって可能なのです。だから、自分が上手く生きるための決まり事を一つずつ作ってゆく楽しみがある、とも言えますし。
ホントに平日大会に出るかは別として白単デスタクを組み始めました。少しずつ集めていく過程も良い。
それと又、これまでのことが一気に過去になったなあという感覚もあります。この前は通っていた大学の近くへ行って、好きだったラーメン屋さんで懐かしさを感じながら食べてきました。

あの頃から、奥さんの愛想の無さも券売機が壊れてることも、値段すらも変わってなかった。駅前のモスバーガーはなかった。
あとはやっぱり、自分が使える時間は大幅に減りますね。
勉強に取り組む時間があまりにも減ってしまって、でも平日に頑張れるほどの体力的余裕は持てていなくて、もどかしさを日々抱えています。
この上、家庭を持った人も周りでちらほらと出てきていますが、そうなると余剰の時間は限りなく0になってしまうのではないでしょうか。
結婚は人生の墓場だ、というのは言い得て妙なのかもしれません。
別に、マイナスイメージで語りたいわけでもないのですけれど。
今月のできごと②:WBC楽しませてもらいました。決勝戦のハイライトを見ていると、(このお祭り感に日本も参加できたらよかったなあ~4年後が待ち遠しいなあ~)なんて気持ちになりました。でも一回負けた程度でメディアが日本野球を下げすぎてことはいただけないです。言いすぎると本当にそうなっちゃうから控えないとだめだよ。
大相撲大阪場所。久しぶりにチケットが取れたので現地で観戦してきました。

俗に言う「荒れる春場所」、大の里は休場し安青錦はまさかの負け越し、大本命2人が早々に脱落する中で優勝したのは霧島でした。
苦労人が報われたと言うのでしょうか。ここしばらくは若手が目立っていましたけどこういう展開も大好きです。
一番の苦労人である高安に、一度でいいから優勝してほしいと願うファンは多い。実現した日には私は泣きます。
最後に。
これまでの暮らしと一本の線が引かれたこと、そして前に進まないことが許される立場になったこと(それを望んではいないけれど)から、オタクとしての情熱を淡く取り戻している自分がいます。
私は根っこが岡部倫太郎に憧れるオタクなので、秋葉原で寝泊まりしてメイドカフェに入り浸って、現実逃避しているという意識すら持たずに無為なことで走り回る、という生活にぶっちゃけ気持ちを残しています。
いつか、そういうことをしているかも。

Occultic;Nine が初めてリアタイしたアニメです いま見直してこそ分かる完成度
今月の一曲
大学時代、アニメを見ていて電車を降り損ねたのは一度だけで、シャーロットの12話でした。思い出の曲
それでは、また来月。ないすた~




自分の中でこれまであったあれやこれやを前向きに捉えて、プラスの方向へ活かしていきたいよね、という思いが込められています。












右奥で目を惹くキラッキランランなシールは、先月行きましたキミとアイドル
























